2012年02月18日

イノベーション

こんにちは、きん太郎です。

雑誌を買いました〜

IMG_2493.jpg

月刊「カーサ ブルータス」
毎月買っている訳ではありませんが、
このタイトルにひかれました。
「Appleは何をデザインしたのか?」

古くからのアップルマニアとしては
これ、マストバイでしょ(笑)
中でも佐藤可士和さんと
斉藤由多加さんの対談が面白かった〜

IMG_2494.jpg

この中で斉藤さんが
「アップルはバンドみたいなもんですね」
に思わず笑ってしまいました。
「次のアルバムいつだろうと
 新製品を心待ちする感じ...
 服とか行動、全部が作品だから...
 アップルもハードやソフト、
 広告まで含めて
 活動全体を楽しみにしている。
 アップル製品って常に未完成があって
 作品的に魅力がある」

その的確な言葉、ミーツゥーです(笑)

さらに斉藤さんは
「ジョブスは製品をカッコいいと
 思わせるテクニックもすごかった。
 アタリ社の社長、
 ノーランブッシュネルの
 第一印象がダサいとダメという
 哲学に大きな影響を受けている」

僕もその通りだと思います。
恋も仕事も第一印象で決まります。
一節によると、15秒間で決まるそうです。

見かけ倒しじゃいけませんが、
最初に与えるインパクトって大事だと思います。
金髪でライン入りの着物姿の落語家って
第一印象どうですか(笑)

佐藤さんは言う。
「アップルはジョブスという
 アーティストが作った作品。
 エンジニアでもなくデザイナーでもなく、
 究極の素人であるジョブスがいたからこそ出来た。
 ビートルズは音楽という絵具を使って、
 安藤忠雄やルコルビュジエは
 建築という絵具で世界を変えたアーティスト。
 ジョブズは初めて企業経営という
 絵具を使ったアーティストだ」

これも同感、ミーツゥーです(笑)

ホントそうですね。
本職だと見えない部分が大いにあるんです。
「究極の素人だから出来た」に
勇気とチカラをもらいました。

よくSONYとAppleが比較されますが、
僕が思うSONYの失敗の始まりって
SONYがWindowsOSを使った事だと思うんです。

それまでのSONYなら誰がどう評価しようが
自社でOSを作って強引にでも
「どうだ〜」ってやってたと思うんです。
それが「右へ倣え」ってやっちゃった。
それが曲がり角になってしまったのではないかと思います。

尖った部分がないと面白くないんです。
政治でも大阪維新の会が期待されるのは
未完成でとんがっているから。
現状じゃダメ、普通じゃダメという感覚がどこかにないと。

どんな分野であっても
イノベーションってそう簡単じゃないと思いますが
面白い事をやってたらお客様は応援してくれると思います。
いや、そう信じています。
頑張るぞ〜


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posted by kintaroh! at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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